「 コラム 」一覧

【働く透析患者さん】ダンディなモテ透析患者、前田さんにインタビュー!

【働く透析患者さん】ダンディなモテ透析患者、前田さんにインタビュー!

「透析を導入したから、仕事とかモテとか性とか、全部諦めたー」なんーて言っている人、本当に本当にそう思いますか? 私は断固違うと思うので、人生を楽しんでいらっしゃると感じた透析患者さんにインタビューをしてみることにしました。 今回、インタビューに答えてくれたのは前田耕造さん。現在透析17年目の52歳のダンディ男性です。

「あ、それ言っちゃう?」感のある透析患者家族への言葉4選

「あ、それ言っちゃう?」感のある透析患者家族への言葉4選

透析患者の家族をやっていると、ときどき、いやけっこう頻繁にとんでもないことを言われることがあります。「食事の準備が大変だよね」と言われるくらいはまったく問題なし。でも、「えええーっ? それ言っちゃうかねえ?」って感じのことを、しれーっと。なんの悪気もなく言われることもあるのです。

もし桃太郎が”意識高い”透析患者だったら(前編)

もし桃太郎が”意識高い”透析患者だったら(前編)

むかしむかし、おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは透析クリニックに体内の洗濯に行きました。 透析歴30年、まだまだ元気なおばあさんが血流量250で体内を洗濯していると、足元の方からどんぶらこっこ、どんぶらこっことでも形容できそうな、今にも自分のむくみに溺れてしまいそうな新米透析患者の桃太郎がやってきました。この子を立派な意識高い透析患者に育てたい。そう思ったおばあさんは、桃太郎を家に連れ帰り、一緒に暮らすことにしました。

「いいなあ、透析。昼寝できて」にカウンターパンチを食らわす比喩一覧

「いいなあ、透析。昼寝できて」にカウンターパンチを食らわす比喩一覧

当事者でないとわからない辛さというものはある。ライター山川が、「透析の大変さって、何に例えたらやってない人はわかるのかな。」とツイートした。すると……それを見た患者さんが寄せてくれた言葉がすごかった。そこで、俺の周りの患者にも少し聞いてみた。結果、凄まじい必殺表現が集まったので紹介したい。

【コラム】人生は、旅に似ている

【コラム】人生は、旅に似ている

旅先の空港でレンタカーを借りる。この土地の道の様子はまだわからない。が、おそらく長旅になるはずだ。レンタカー屋は、空港にしかない。空港は市街地からかなり遠いから、戻ってくるのはここを発つときだ。心して車を選ぶ。